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熱中症注意報~!お散歩編

もう7月!
あついアツイ暑い~!!

ところで。
お散歩の時間は気にしていますか??

私たち人間よりも背の低いワンちゃんたちは、頭上の太陽の日差しだけではなく、
その日差しで熱せられた、地面からの“照り返し”、
上と下のダブルの熱気にはさまれてしまいます∑q|゚Д゚|pワオォ -

       ・ ・ ・ 
夏のこの時期、決 し て !
日の高い時間帯のお散歩はシナイデください(-人-)

熱中症など、
ワンちゃんたちの 命 に関わってきます。

でもウチの子は外でしかおトイレできない・・・・・・
お留守番の間我慢できるかな・・・・・・

それでもお散歩は控えていただきたいのですが、
どうしてもの場合は、
お庭や、お家の前などで、すぐにっ、もぅ一瞬でっ
お願いいたします。



夏だ!抜け毛の季節だ!!

ワンちゃんオーナーの皆さん
おウチの子たちのブラッシング
してあげてますか??




まずはコチラの画像をご覧ください。。。




毛、です。
下毛、いわゆるアンダーコートです。






そんなの毎年見てるって?
. (o´-ω-`o)フムフム

確かに!

で す が !
次の写真はどうでしょう??

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





ジャ━(ノ∀`〃)ゞ━ン♪

アンダーコートを放っておくと、
たった1頭のゴールデンレトリーバーからこれだけの量が抜けるのです。
まるで毛皮を剥いだような量ですよねww


想像してみてください。
ワンちゃんたちはただでさえ毛をまとっています、つまりジャンバーやコートを身に着けているようなものです。
冬毛をそのままにするということは、さらにもう1枚、上着を重ね着しているようなもの。
夏のうだるような暑さの中では、とても酷なことです
(;ω;) 


ではなぜ毎回、季節の変わり目に毛が抜けるのか?


犬は、人間のように「汗腺」が発達していません = 汗をかけません。
(足裏や鼻の頭では少しだけ汗をかけます)
つまり、暑くても発汗による体温調節ができないのです。


じゃあ暑いときはどうするの?


舌を出してハアハアすることで、舌表面の唾液の気化熱で体を冷やしています・・・・・・が、とても効率が悪いんで
ι(´Д`υ)アツィー,

冬の毛を体から抜くことで、暑さに対応しようとしているのです。

温度調節は・も・ち・ろ・ん・!・大切ですが、
ぜひぜひ、夏のこの時期は特に!
ブラッシングをお願い致します
(m。_。)m オネガイシマス



フィラリア予防のススメU。・ェ・。U

こんにちは。
最近は、お昼間がすかっり暖かくなってきましたね(*゚v゚*)
寒暖差のあるこの季節は、人間だけではなく、ワンちゃんたちにとっても心身に負担がかかってしまう季節です。
室温・体調の管理、お父さんもお母さんもワンちゃんも、
しっかりやっていきましょう!
(*´д`*)oエイ(*´д`*)oエイ(*`д´*)ノオウ!!


さて本日は、『フィラリア症』について、少しお話したいと思います。

ワンちゃん、ネコちゃんのいらっしゃる方は、ご存じかとは思いますが、いまいちど!
ご一読いただけたらと思います。

フィラリア症とは、蚊を媒介として心臓や肺動脈に寄生虫が入り込んで起こる病気のこと。
つまり、フィラリアに感染した動物の血を吸った蚊が、感染していない犬猫の血を吸う際にフィラリアの幼虫が感染してしまうのです。(全ての蚊が媒介になるとは限りません)
もちろん、犬だけではなく猫もかかってしまうので、要注意です!
感染していまうと、虫(寄生虫)が血管や臓器に住み着いてしまうので、血液の流れが悪くなり、よって様々な障害が発生し、最悪の場合 死 に 至 り ま す
主な症状は・・・
 →セキ
 →食欲不振
 →嘔吐
 →元気がなくなる
 →呼吸が苦しそう
 →お腹が膨らんでくる(末期)
 →赤い尿が出る(末期)
などなど。
猫さんの場合も同様なのですが、ただワンちゃんたちのように大量数が寄生しないので、イコール症状が出にくく、また診断も難しくなります。
なので猫さんについては、上記症状が1つでも出た場合、生命に係わることがほとんどです。

ではどうすればよいのか。

予防です。
最善の方法は予防なのです。
 

フィラリア症は、投薬(内服薬や滴下/スポットオン薬)で防げる病気です。
愛犬・愛猫さんために ぜ ひ !
事前予防をお願いいたします。

福岡県の予防期間はおおよそ5月~12月(市町村によって多少異なります)
月1回の投薬で予防をします。
ワンちゃんたちの体質や性格(例えば薬を飲むのが苦手など)、獣医さんと相談してみてくださいね。

ただ、ここでひとつ!
注意が必要なことがあります。

予防薬の投薬前に も し も 感染してしまっていたら・・・・・・

危険です。

感染した状態で一気に駆虫してしまうと、ミクロフィラリア(幼虫)の死骸が血管などに詰まったり、また大量数を一斉駆除することでワンちゃんネコちゃんがショック状態に陥ったりします。
つまり、生命に係わることがあります。

フィラリア予防のに、血液検査をぜひお願いいたします。
数分で簡単に、抗原の有無(陽性or陰性)をチェックできます。

わかりにくい点など、RASAでもお気軽にご相談ください^^



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